舞妓花魁着物レンタル夢工房

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【京都で舞妓体験】舞妓さんとは

庶民には手が届かなかった花魁

舞妓さんは京都の魅力の1つです。 京都であれば、どこでも舞妓さんが見れるというわけではありません。
京都では祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の5ヶ所に花街があり、五花街と呼ばれています。
五花街には、どこも舞妓さんがいますが、歴史や成り立ちがそれぞれ異なり、奥が深いです。
舞妓さんがいる五花街の祇園甲部は、北は新橋通り、南は建仁寺通り、西は大和大路通り、東は東大寺通りに囲まれたエリアで、140年ほどの歴史があります。
宮川町は、鴨川の東側にあり、四条通りの南側から五条通りまでがエリアです。
先斗町は、鴨川と木屋町の間にある細い通りのことをいい、夏には納涼床が有名でしょう。
上七軒は北野天満宮が有名です。
千本釈迦堂の西にあります。
祇園東は、祇園甲部と同様に八坂神社の門前町として栄えたエリアです。
これらの5つのエリアに舞妓さんがいますが、日中に見かけることはないでしょう。
日中に見かける舞妓さんは、観光客などが舞妓さん体験をして散策をしている人である場合が多いです。
舞妓さんを体験してみたいという人も多いのではないでしょうか。
舞妓さんのメイクや着物を着たまま屋外を散策すれば、舞妓さんの気分を楽しめるでしょう。

舞妓さんの着物

舞妓さん体験の魅力といえば、綺麗な着物ではないでしょうか。
好みの着物を選び、舞妓さん独特なメイクをして、割れしのぶなどの髪型にセットすれば、舞妓さんになれます。
写真撮影をしたり、京都の町をはんなり散策したりして、舞妓気分を満喫してみましょう。
初めて舞妓さんの体験をするという人は、着物選びのポイントを知っておくと、着物が選びやすいです。
舞妓さんといえば、淡い色で可愛らしい着物に鮮やかな色の帯というイメージがあるのではないでしょうか。
若い人は淡い色の着物、年齢を重ねるごとに濃い色の着物が似合うと言われています。
実際に、舞妓さんは17歳から2年間ほどの期間の女性のことを指し、淡い色の着物を着ているのです。
自分に似合う色や柄の着物を選んでみても良いですが、舞妓さんになりたいという人は、鮮やかな色の着物を選んでみてはいかがでしょうか。
知れば知るほど花魁は奥が深い世界です。

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