舞妓花魁着物レンタル夢工房

  • ご予約・お問い合わせ
  • 予約フォーム
  • English

【京都で舞妓体験】舞妓さんの髪型について知ろう

舞妓さんの髪型について

舞妓体験をしたい人は、舞妓さんの髪型について気になるのではないでしょうか。
京都の舞妓さんは、年数によって髪型が異なります。
髪型にはいくつか種類があるため、髪の長さなどによっても、変わってくるでしょう。
入り立ての頃は、短い髪の人もいるので、前髪を垂らさず、おでこをだし、後ろでお団子にしてまとめます。
最初の頃の髪型の名前は決まっておらず、京都に来て、1年から2年ほど経つと、割れしのぶという髪型にできるようになるでしょう。
丸く結い上げ、髷の真ん中に鹿の子留めを付けます。
そしてさらに年月が経ち、一人前の舞妓さんになると、おふくという髪型です。
これは、髷をおふくがけという布で抑え、この布の色によって、舞妓さんになってからどのくらい経ったのか判断することができます。
舞妓さんになりたての頃は、布の色は赤と決められており、年月が経ち経験を積んでいくと、薄い色になっていき、ピンクや水色の布で髷を留めるようになるのです。
髷を留める布の色を見ると、京都で舞妓さんになって年月が浅いか長いかがわかります。

体験する方はかつらを利用しよう

京都で舞妓さんの体験をする人は、髪型は地毛を形作るのではなく、かつらを使用しましょう。
かつらの種類には、半かつらと全かつらがあり、体験するお店によって変わります。
半かつらでは、かつらを頭に被せて、最後に地毛を使って形を整え、全かつらは、かつらを頭に被せて、地毛はかつらの中に納めて、かつらだけで形作るのです。
この2つの種類ですが、半かつらは、最後に地毛で整えるので自然な仕上がりになる反面、かつらの毛と地毛の色が違うと、染めて整えなければならず、不自然な印象になることがあります。
全かつらでは、地毛の色に左右されず、頭に被せるだけで舞妓さんのような髪型になれるでしょう。
京都で舞妓さん体験をする際には、毛色や毛質など、個人差に左右されずに髪型を決めることができる全かつらの方が、美しく自然に仕上がります。

コラム一覧