舞妓花魁着物レンタル夢工房

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【京都で舞妓体験】着物を選ぶポイント

舞妓体験では顔色に合わせる必要はない

舞妓体験をしたい人は、どの着物を選んだら良いのか迷ってしまうのではないでしょうか。
舞妓体験は、様々な着物が用意されており、その中から好きな着物を選ぶことができます。
普段、服を選ぶ際には顔色などを意識して選びますが、舞妓体験では顔色を気にする必要はありません。
白粉を塗り、赤いアイライナーを入れて、真っ赤な口紅を付けるので、顔や肌の色はみんな一緒になるのです。
そのため、選ぶときのポイントとしては、自分に似合う色や好きな色の着物を選びましょう。
また、普段は選ばない色を試しに選ぶと、案外似合うこともあります。
さらに、どのような舞妓になりたいかを考えて着物を選んでみてはいかがでしょうか。
新人の舞妓さんのようになりたいのか、お姉さんの舞妓さんになりたいのか考えましょう。
着物の柄も、桜や紅葉など季節を感じるデザインもあるので、注目してみてください。
着物と一緒に、帯も選ぶことになります。
舞妓体験では、長く垂れ下がった結び方をするので、着物の柄と色を合わせながら選ぶと楽しいでしょう。
どのような着物や帯を選んで良いかわからないときは、お店の人に相談して選んでみてはいかがでしょうか。
おすすめの組み合わせを教えてもらえます。

半襟について

舞妓さんの体験をするときには、着物の下には半襟を着ます。
半襟は顔や着物を引き立てる役割もあり、本物の舞妓さんとなると、刺繍の入った高価な半襟を身につけるのです。
舞妓体験して着物を着るときは、単色の半襟を着ることもあります。
どのような色の半襟がよいかわからない場合は、ポイントとして淡い色の単色から試着してみると良いでしょう。
また、自分に似合う色を選ぶときのポイントとしては、並べて比べるだけではなく、実際に羽織ってみて、鏡を見ながら色合いを確かめることです。
実際に羽織って確かめることで、全体のイメージがしやすいのではないでしょうか。

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